風俗で働くお姉さまの優しさが心に染みる日…

風俗に通い、男を磨くでござる。生理現象を処理し、風俗の魅力を伝えるのでござる。
こころのたけ

気付けば夏が過ぎて行く。

海に山に行くつもりだった6月。

企画をした7月。

一緒に行く女子がいない8月。

そして、今日も風俗店に電話をする晩夏。

  象さん

社会人になり、早8年、学生時代の彼女には振られ、先輩の誘いにのって行った風俗にハマり、すっかり女子と会話ができなくなり、気付けば増える会員証。

いいんです!!!

犯罪を犯す事無く真面目にコツコツと仕事をし、嫌な上司のご機嫌を伺い、先輩からは、「ゆとり」と蔑まれ、後輩は一向に増えない昨今。

心の隙間を癒すのは、秋葉原のメイドでも猫カフェの猫でもなく、風俗お姉さまなのです。

写真で指名したのに、想像と違っていたり、若くて豊満な胸をリクエストしたら全体的豊満だったり、若い、確かに若いがそのサメ肌はなんなのかと首を捻ってみたり、可愛い、あまりの可愛さに男の心意気も見せる事ができず、時間を持て余す事もある。

しかし、風俗で働くお姉さま方は、誰も皆、吾輩にやさしいのである。

金銭という名の絆かもしれない、時間に支配された愛かもしれない、仮初めの笑顔かもしれない。

そんな事は関係なのだ。

その時、その場所で、決められたルールの下、一生懸命触れ合う事こそ真実。

独身、男の心の癒しは、アルコールでもギャンブルでもなく女子のぬくもりの中にこそ癒しがあると信じて疑わない9月。