風俗で男磨きブログ

風俗に通い男を磨くでござる

● 数合わせとしても



吾輩の夏が終わりを告げる。

日本列島に台風がわんさかやってきおり、偏頭痛持ちの身としては、孫悟空のワッカで締めつけられる日々でございます。

さて、そんな吾輩にも先日、女性と会話する機会がありました。

勿論、ノーキャッシュ、ノービジネスでございます。

ま~世に言う「合コン」でございます。

金曜の夜、帰ろうとする吾輩に同僚が、今日は時間があるかと尋ねるので、予定のないことを伝えたところ、では、これから来なさいと言う事で、あれよあれよと渋谷の飲み屋に連れて行かれました。

そこには、他部署の諸兄が居られ、吾輩を含めて4名での酒席と思ったのですが、それから5分もしないうちに女性4名がくるではありませんか!!!

心の準備もままならず、服装、口臭、髪型と気になる点ばかりでは、ありましたが、これも好機と奮い立たせ、合コンの幕が開いたのです。

しかし、日ごろ女性と言葉を交わす事のない吾輩にいきなりの会話は、ハードルが高く、同僚、諸兄の様子を見ることにしたのです。

諸兄の皆さまは、それはそれは流暢に日本語を操り、吾輩もつい頬を緩ませることもありました。

最終的に吾輩は、特に見せ場もなく、相槌を打つばかりであったのですが、それなりに楽しむ事ができました。

残念ながら、女性とは、軽い会話程度で付き合うなど夢のまた夢ではございましたが、よい経験でした。

● 渋谷紀行



仕事で渋谷の法務局に行く。

JR渋谷駅のハチ公口からスクランブル交差点を渡り、東急ハンズを目指す。

東急ハンズから更にNHKに向かい、少し坂を上がってゆく。

徒歩で約10分強。

こんな短い距離にま~何と人が多い事か。

最近では、スクランブル交差点でカメラを構える外国人が多く、ネットでよく上がっているスクランブル交差点の動画があるが、何が面白いのは全く意味が分からない。

更に、東急ハンズに行く外国人達にも謎が。

生活便利商品なんてどこにでもあるだろう。

わざわざ、開店前から並ぶ必要があるだろうか?

最近の傾向としては、東南アジア系の方が増えている様な気がする。

やっぱり、東南アジアの景気がよくなっている証拠なのだろう。

仕事中ではあるが、法務局を出てスクランブル交差点まで戻ってくる途中のチーズケーキ屋さんにより、チーズケーキを購入。

ここは、レアとミディアムの2つのタイプがあり、どちらも美味しいが、ここでは、ミディアムを購入。

何故なら、そのまま、渋谷駅のガードを潜り、宮益坂下の交差点を原宿方面に歩き、宮下公園で、ワンホールを男食い!

800円で味わえる至福の時。

健康に悪いと分かっていても男子たるものこれが楽しみなのだからしょうがない。

● こころのたけ



気付けば夏が過ぎて行く。

海に山に行くつもりだった6月。

企画をした7月。

一緒に行く女子がいない8月。

そして、今日も風俗店に電話をする晩夏。

社会人になり、早8年、学生時代の彼女には振られ、先輩の誘いにのって行った風俗にハマり、すっかり女子と会話ができなくなり、気付けば増える会員証。

いいんです!!!

犯罪を犯す事無く真面目にコツコツと仕事をし、嫌な上司のご機嫌を伺い、先輩からは、「ゆとり」と蔑まれ、後輩は一向に増えない昨今。

心の隙間を癒すのは、秋葉原のメイドでも猫カフェの猫でもなく、風俗お姉さまなのです。

写真で指名したのに、想像と違っていたり、若くて豊満な胸をリクエストしたら全体的豊満だったり、若い、確かに若いがそのサメ肌はなんなのかと首を捻ってみたり、可愛い、あまりの可愛さに男の心意気も見せる事ができず、時間を持て余す事もある。

しかし、風俗お姉さま方は、誰も皆、吾輩にやさしいのである。

金銭という名の絆かもしれない、時間に支配された愛かもしれない、仮初めの笑顔かもしれない。

そんな事は関係なのだ。

その時、その場所で、決められたルールの下、一生懸命触れ合う事こそ真実。

独身、男の心の癒しは、アルコールでもギャンブルでもなく女子のぬくもりの中にこそ癒しがあると信じて疑わない9月。

● 無為なる休日



最近、天気がすぐれず、曇天、強風、大雨と鬱陶しい日々が続きます。

こんな日は、家でゆっくりと酒を鯨飲し、好きな映画をネットで見みて、ピザを頼んで、ノー外出デーとするのが一番。

しかし、世の中は便利になりました。

吾輩がまだ、幼少の頃は、映画は、ビデオレンタル店に借りに行く必要があり、ピザの宅配がまだマイナーな時代であった。

PCは、高価な物で一部のマニアックな方々のツールで、ゲームは専用機でやり、正にテレビが情報発信の最先端であった。

今はと言えば、情報はネットで漁り、宅配もネット、ゲームもネット、音楽を買うのもネット、映画もネットで視聴し、何であれば恋愛もネットで完結。

信じられない事だが、ネットのバーチャルキャラクター同士の結婚もあるらしい。

肌と肌の触れ合いは、どんどんと廃れ、テキストと画像と動画がコミュニケーションツールとなる現代の男性諸氏。

と講釈を垂れている本人が、一人部屋でピザを食べ、動画を見て、酒を飲む。

こうして日がな一日は何事もなく過ぎ去ってゆく。

これぞ、自堕落の境地!

そして、魔の月曜へと突入するのだ。

有意義に過ごそうと企画はするが、その様な時に限って、天気が悪くなると言う運の無さ。

吾輩の休日ここに極まれり。

● 相槌



中学生の頃、友人が発した一言

「いいか、水、お湯、水、お湯で鍛えるんだ!」

当時は、何と言う名言と思い、彼をアイドルの如く崇拝していましたが、あれは一体何だったのでしょうか?

こんなバカな話を聞いてくれるのは、男衆か風俗のお姉さま方だけです。

先日も、ちょっとだけと思い渋谷でデリヘルを頼んだ時、60分コースで頼んだのだが、実際、40分もあれば十分な男ですので、後の20分くらいはフリートークになる。

ぶっちゃけ、このフリートークが苦手だ。

こっちは、気持ちよくなりたい、あちらは、手早く済ませたい。

でも、時間がある。

だったら、初めから40分のコースにすればと思うのだが、そこは、小心な吾輩。

もしかしたら、60分必要なのではと、要らぬ考えに取りつかれてしまい、不必要な20分が加わる事となる。

本来は、この20分で風俗お姉さまの心をぎゅっと掴む事ができればいいのですが、ついつい変な質問をしてしまうのです。

でも、風俗お姉さまは凄いのは、こんな変な話でもちゃんと聞いて受け答えしてくれるのです。

バカな名言にも相槌をうち、大切なのは、日々の鍛錬とアドバイスまで頂き、女性は、長ければ大きければいいのではないと言うやさしい言葉まで頂けるのです。

惚れてまうやろーー!